2015年1月31日土曜日

チョコレートムースの作り方

時がたつのは早いもので1月も今日でおしまいですね。

今回は、バレンタインが近いということで、
チョコレートを使った電子レンジで簡単にできるおやつを紹介します。

チョコレートムースの作り方

材料
チョコレート 50g
牛乳          250ml
砂糖     大さじ2
ゼラチン    5g(大さじ2の水にふりいれてふやかしておく)

①チョコレートを割りできるだけ細かくします。
②牛乳を耐熱容器にいれ、①のチョコレートを入れます。
③②を電子レンジ500Wで2分程あたため、チョコレートを溶かします。
④ふやかしておいたゼラチンを耐熱容器に入れ、500Wで20秒ほど温めて溶かします。
⑤③に④を加えてよく混ぜ、型に入れて冷やし固めます。

下の写真のように、アルミの型で固めてひっくり返す場合は、
温かいタオルなどで、型を少し温めるときれいにはがれます。





by三品

2014年12月1日月曜日

ぬく森オリジナルケーキの作り方

ぬく森クリスマスケーキ作り
ぬく森オリジナルキャラクターぬく介ケーキ

マジパンでぬく介に命を吹き込みます

材料
アーモンドプードル
グラニュー糖
牛乳



材料を混ぜ合わせマジパンの素を作ります


色粉で色付け


各種パーツを作ります








 
スポンジ台を並べ

 
生クリームで下地を作り


パーツを組み合わせ、ぬく介が形になってきます
 




イチゴで綺麗にデコレーション


ぬく森オリジナルケーキの出来あがりです。

 

by 今ちゃん


2014年11月29日土曜日

食欲の秋

11月から管理栄養士として働かせて頂いています三品です。

今日は私の家で採れたさつまいもを使っておやきを作ったので紹介したいと思います。



写真の左に写っているのがよくスーパーなどでも見かける”紅あずま”という品種のさつまいもです。
右に写っているのが”安納芋”です。
紅あずまと安納芋、見た目はそんなに変わりはないですが、切って火を通すと色が違うのが分かります。
左:紅あずま 右:安納芋



おやきの作り方です。

材料(4人前)
さつまいも 1本(200-300g程)
バター    10g
はちみつ  お好みで(10-20g程)

①さつまいもを1センチ幅くらいに輪切りにし、皮をむきます。
②皿に並べたさつまいもに少し水をふりかけてラップをし、電子レンジで600W、3-4分ほど加熱します。
③つまようじでさつまいもをさして軟らかかったら、フードプロセッサーに入れます。
フードプロセッサーがない場合はマッシャーなどでつぶしてください。

④さつまいもにかたまりがなくなってきたらバターを入れ、もう一度フードプロセッサーで混ぜます。

⑤食べやすいサイズにまとめ、フライパンに油をひき、両面に焦げ色がつくくらいに焼きます。

甘いのが好きな方は、フライパンで焼くとき、最後にはちみつをかけて火を通すとおいしいです。

右が紅あずま、左が安納芋のおやきです。
安納芋の方が黄色の色が濃く、甘味も強いです。

安納芋は最近スーパーで売られているのを見かけることがあるので、興味を持った方は是非食べてみてください。

2014年10月28日火曜日

減塩でも美味しい料理

減塩でも美味しい料理

きゅうりとシイタケのおかか酢あえ
うま味の代表鰹節と干しシイタケを使います。減塩でも美味しい一品です。

材料
きゅうり         40g
干しシイタケ(もどし)  10g
鰹節           1g
酢            5cc
砂糖           2g
塩            0.2g

作り方
1 きゅうりを小口切りにして塩0.2gで塩もみして10分間ほど置いておく



2 水で戻した干しシイタケを加える





3 酢・砂糖を合わせた調味液を加えて混ぜ合わせる


4 鰹節を加えて軽く合わせる



5 器に盛り付けて鰹節を飾る








※余分な塩分を体外に排出する手助けをするカリウムを多く含む食材(野菜・果物・海藻・芋類)を取り入れることは、減塩効果につながります。

2014年9月15日月曜日

敬老の日

敬老の日献立

9月15日(月)




松茸ご飯
天ぷらの盛合わせ
(海老、なす、ししとう、南瓜)
茶碗蒸し
澄まし汁
水菜の梅和え
デラウエア







秋の味覚、松茸ご飯大変好評でした。






天ぷら盛り合わせ







自家製茶碗蒸し、銀杏もしっかり入っています









季節のフルーツ デラウエア

2014年8月6日水曜日

うなぎの蒲焼

8月6日(水)
土用明け

う な ぎの蒲焼

うなぎはエネルギー値が高く、不飽和脂酸ビタミンAも多く含まれています.暑さに負けない体づくりに役立ちます。


献立
うなぎの蒲焼
冬瓜とカニカマあん
茄子の和え物
葛餅の桜あん
清汁



              うなぎの蒲焼
         (肉厚で柔らかです)



     冬瓜とカニカマあん
 (冬瓜に薄味のあんを絡めました)




      茄子の和え物
   (みょうがとお酢でさっぱりと)



        葛餅の桜あん
    (夏らしくキウイと甘夏で美しく)


2014年7月20日日曜日

乳酸菌を摂りましょう

乳酸菌を摂りましょう

乳酸菌は腸内細菌の1割ほどを占めるとされています。
激しい下痢を起こす腸管出血性大腸菌O-157は中性の環境を好みます。乳酸菌は腸内を酸性にすることで、外界から侵入してくる病原菌を居づらくしてくれます。

乳酸菌は、ほかにも、便を送り出す腸の収縮運動を活発にして便秘や下痢を防ぐなど、腸の働きを整えてくれます。
しかし、外から取り入れる細菌は腸内に棲みつかず、排泄されてしまうので、毎日、食べる必要があります。その量はヨーグルトなど100g以上取りたいです。空腹時に食べると菌が胃酸で殺されてしまうので、食後の方が効果的のようです。



ヨーグルトを使用したサラダの作り方

ヨーグルトマヨネーズ
材料
無糖ヨーグルト5g
マヨネーズ5g

作り方
①ヨーグルトとマヨネーズを同割で合わせます。






②好みの野菜にかける。





材料
ブロッコリー    30g
カリフラワー    30g
ツナ缶       10g
ヨーグルトマヨネーズ10g
               80Kcal 塩分0.3g

ヨーグルトの酸味がマヨネーズとちょうど良く食べやすい一品です。
カロリーを抑えることができさっぱりした味わいです。